スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

理不尽な先輩に悩む看護師のパワハラ対策方法

自分の仕事覚えが悪く、もたもたしてしまうことは多いものの、それを差し引いても先輩看護師(プリセプター)の説教が度を越していると感じていた看護師のAさん。

「看護師に向いていない!」「さっさと辞めちゃいな!」と、他の人にも聞こえるように怒られ、1日1回は先輩看護師に泣かされていました。




先輩看護師は、常に何かイライラしている様子で、まるでストレスを発散させるかのようにAさんに対しては、つまらないミスでもガミガミと怒鳴りつけます。

ストレスのせいで抜け毛もひどくなってしまい、これはパワハラじゃないのか?と思うようになったAさんは、先輩看護師への対抗策を打つことを決心しました。



■パワハラ対策

パワハラを受けているのが師長ではなく、プリセプターや先輩看護師であれば、師長に相談をするのが手っ取り早い手段になります。

現場で最も発言力のある人からアクションを起こしてもらえば、プリセプターを変えてもらったり、もしくは配置転換といった配慮をしてもらえる可能性があります。



ただ、師長が(自分が上司から非難されるのを恐れて)パワハラがあることを認めなかったり、戦力が偏るのを嫌がって抜本的な対策をしてくれないこともあります。

そんな時には師長の上司、つまり看護部長や院長に相談してみるのも手ですが、さすがに、上司の上司には話を持っていきにくいところがあると思います。




最後の手段としては、労基署に訴える方法もあります。労基署は通報があれば必ず動かなければいけないルールがあり、確実性が高いです

ただその反面、通報があるとしたら内部の人間の誰かだということがわかります。犯人探しが始まるので、もろ刃の剣ともいえる手段になります。




■転職したほうが楽

看護師長や看護部長に相談をするか、労基署に訴えるか、そんなことで悩んでいるのであれば、看護師は転職を考えたほうがずっと前向きです。

確かに「パワハラでやめました。」なんて、新しい職場では口が裂けても言えませんが、「自分のやりたい仕事ができなかった。」「病院の方針と合わなかった」と、いくらでも表現を変えることができます。



看護師の転職はある意味、転職ノウハウみたいなものがあり、ノウハウを知っている人は、より条件の良い求人へとどんどんステップアップしているんです。

転職ノウハウは、別に自分自身の経験で積み重ねていくわけじゃなくて、転職エージェントに相談をすれば、嫌っていうほど教えてもらうことができます。



看護師専門転職サイトが何十サイトもあって、おそらくどのサイトに登録をしても、転職エージェントが担当してくれて、転職活動をサポートしてくれます。

希望条件の病院を探してきてくれたり、もしくは「こんな求人はどうですか?」と提案してくれたりもします。給料アップなどの条件交渉も転職エージェントがやってくれます。


ここ最近は、看護師専門転職サイトに登録することが前提となっているので、自分一人の力で転職しようとするのは、むしろ不利な立場でライバルと戦う羽目になりますよ。




■複数の転職サイトを使おう

看護師専門転職サイトには、一般公開されていない非公開求人も多数掲載されています。その意味でも、絶対に登録をすべきなんですが、1サイトだけでは心もとないものがあります。

サイトごとに掲載されている求人情報に違いがあるので、できるだけ多くのサイトに登録をしたほうが良いです。



ただ現実的に、10個も20個も登録をしても、使いこなすのがかなり大変です。そこで、3つくらいに絞って登録をすると、自分の中でも整理をつけやすいですよ。

50サイト以上もある中で、どこに登録するのがベストなのか?このサイトでは、下記の3サイトをおすすめしています。




【看護のお仕事】給料アップ交渉にめっぽう強い!




【ナースではたらこ】入職後のアフターフォローも充実!



【マイナビ看護師】病院の要望を踏まえた面接対策が丁寧!





この3サイトは、非公開求人が充実していて、他のサイトに登録されている求人もほぼ網羅できます。転職エージェントも頼れる人ばかりで安心して転職活動を進められます。

逆に言うと、この3サイト以外だと、求人数が少なくて全然役に立たなかったり、転職エージェントが強引に転職を進めたりすることもあるので、注意をしてくださいね。







JUGEMテーマ:看護師の転職

スポンサーサイト